2010年07月05日

◇台場怪奇屋敷◇

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昭和のレトロな街並みが人気のお台場:デックス東京ビーチ内『台場一丁目商店街』に、ホラーアトラクションがオープン!ハリウッド流・特殊メイク技術を施した生々しいお化け達と、パラドックスが生む臨場感でかなり怖い!
公式サイト http://sunrise-e.net/dky/
住所 〒135-0091 東京都港区台場1-6-1デックス東京ビーチ内
主な最寄駅 ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩2分 ほか
TEL 03-3599-1664(台場怪奇屋敷)
駐車場 デックス東京ビーチ有料駐車場を利用
主なアクセス ◇ ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩2分
◇ りんかい線「東京テレポート」駅より 徒歩5分
◇ 首都高速11号台場線「台場ランプ」より徒歩約3分
◇ 首都高速湾岸線「有明13号ランプ」から約4分
料金 ◇大人:600円、 小学生以下:400円
◇ホラーアトラクションカップリングチケット 700円
 ⇒『台場怪奇屋敷』と台場小香港の『4Dギミック』の2つのアトラクションに入場可
営業時間 11:00〜21:00 ※季節により異なります
定休日
不定期(デックス東京ビーチ公式サイトにて確認を)
待ち合わせ デックス東京ビーチ 3階「エスプレッソ・アメリカーノ」、3階デッキテラス、3階東京ジョイポリス前など
ポイント(1)
「パラドックス」 『台場怪奇屋敷』の特徴の1つが『"お化け屋敷の廃墟"に潜入するお化け屋敷』というパラドックスな設定。少々ややこしいこの設定が、参加者(あなた)を限りなく現実的な疑似体験に導きます。
ポイント(2)
「行方不明の少女」 舞台は、昭和30年代に建てられたお化け屋敷の廃墟。ある日、少女『サッチャン』がお化け屋敷内で行方不明となったため閉鎖され、数十年の歳月がたち朽ち果てた施設。参加者は、その捜索(供養)のため、懐中電灯と少女が好んだ:飴玉とを手にとり、そのお化け屋敷の廃墟に潜入していきます。
ポイント(3)
「偽者から本物へ」 潜入当初は、昭和30年代のお化け屋敷らしく、怖いというよりも、子供だまし程度のハリボテお化けに拍子抜けしてしまうかも。しかし、崩れたコンクリート壁で行く手をふさがれ、通常お客が目にすることのない『楽屋』へとすすんでいく頃から、真の恐怖のストーリーがはじまります・・・。
ポイント(4)
「人形師はどこに」 『楽屋』は、当時盛況だった頃、「人形師」がお化けたちを作りだしていた場所。実は、「人形師」は、この部屋のどこかにいると言われています。怖さをこらえ懐中電灯の灯りをたよりに探してみると・・・。
ポイント(5)
「今にも動き出す」 楽屋の先の倉庫には、当時の人形達が多数横たわり、人を踏みつけているような、心底いやーな感触を足の裏に感じながら踏み進みます。不気味な人形たちが動きださないことだけを祈りつつ・・・。
ポイント(6)
「恐怖に絶えて」 潜入の目的であるサッチャンの捜索(供養)。お化け屋敷内のとある場所にある、赤色の子供向けポーチの中に、入口で渡される飴玉を入れてあげましょう。恐怖に絶えながら、お化け屋敷内の隅々まで捜してあげれば、きっとサッチャンはどこかにいるはず。私はみつけました・・・さてあなたは・・・。
ポイント(7)
「特殊メイク」 『メン・イン・ブラック』『バットマンとロビン』など、ハリウッド映画の特殊メイクを担当した『代々木アニメーション学院』で専属講師を務めている、特殊メイクアップアーティスト『マイケル・ティー・ヤマグチ氏』プロデュースによる、ハイテク・メイクを施されたリアルなお化け達は前代未聞のクオリティ!
ポイント(8)
「何度も楽しめる」 懐中電灯の色は全6種類。更に毎日のように特殊メイク技術により「異形の者たち」が増殖予定で、何度行っても楽しめる!また2004年6月までは「襲われたお化け屋敷 緊急事態勃発編」として公開、7月以降は「呪われた廃墟」「戦慄の映画撮影所」などの新しいストーリー展開も予定されています。
ポイント(9)
「特殊メイク体験」 週末などには、メイクアップ・アーティストによる特殊メイク体験イベントも実施予定(有料:1000円〜)。リアルすぎるほどリアルなメイク技術を生で体験できるのは貴重!実施日などは施設に問い合わせ。
ベストスポット 幅1.2m程度の狭くて暗い道中の殆どが、必然的に寄り添い歩く形となるベストスポットです♪
周辺の見所 お台場海浜公園、デックス東京ビーチ(台場小香港、台場一丁目商店街)、4Dアトラクション kaikiyashiki_09s_obakeyaku.jpg


posted by ちっくちっく at 14:18| Comment(0) | お化け屋敷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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