2010年07月05日

ハウステンボス夏の事業計画、夜も楽しい施設に

ハウステンボス夏の事業計画、夜も楽しい施設に
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長崎県佐世保市の大型リゾート施設ハウステンボス(HTB)は11日、夏休みに向けてイベントを充実させる事業計画を発表した。夏休み中の入場者数は、前年より2〜3割増の30万〜35万人を見込んでいる。

 閉鎖中の美術館地区を、7月17日からお化け屋敷地区「スリラー・ファンタジー・ミュージアム」(1万8000平方メートル)として再開。フジテレビが企画を担当し、美術館など6施設を漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマ館などに改装する。人気アニメ「ワンピース」のテーマ館や、キャンプ場も開設。レストランなどの営業時間は午後10時までに統一する。4月末の新装前、有料ゾーンで閉鎖していた25店舗・施設のうち、これで21店舗・施設が再開する。

     ◇

 佐世保市のハウステンボス(HTB)の夏の事業計画を11日の記者会見で明らかにした沢田秀雄社長は「閉店されていた店舗を一掃し、夜も楽しいHTBにする。期待してほしい」と来場を呼び掛けた。

 HTBによると、おばけ屋敷地区を充実させるほか、西肥バスが、同市中心部から無料ゾーン行きのバスを1日20往復運行したり(現在申請中)、7月17日〜8月31日まで午後6時以降の入場料を500円にしたりする。


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 また、今秋から来年に、休館中のホテルデンハーグを再開させ、2〜3年後にアウトレットモールを建設、その後にカジノを誘致する計画も視野に入れている。

 沢田社長は「日本の観光のモデルになるように頑張る。アジアに影響のあるHTBにしたい」と語った。ただ、施設修繕費については、「撤退は考えていないが、思った以上に費用がかかり、頭を痛めている」と述べた。

(2010年6月12日 読売新聞)
posted by ちっくちっく at 15:57| Comment(0) | お化け屋敷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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